腱鞘炎の手首治療,親指の付け根の痛み,改善する方法とは? 症状の原因と治療法
5分でできる!腱鞘炎対策
手首や親指の付け根・痛みを解消する方法
腱鞘炎が痛い!手首が痛い!親指の付け根が痛い!
手首や親指の付け根によく起こる痛み!

腱鞘炎だ!手根管症候群だ!いろいろ言われたけれど、痛みの出る「ある法則」を知って、カンタンな対策法に取り組むことで、みるみる痛みが消えはじめ・・・・・
腱鞘炎などの手首や親指の付け根の痛み解消について重要なことをお話し致しますので、ほんの5分だけお時間を下さい。
※あとでじっくり読まれる方は、このリンクでお気に入りに追加できます。


痛みで なにも手につかない!

多くの方が様々なキッカケで、手首や親指の付け根などに痛みを抱えています。それで病院に駆け込んで言われることといえば・・・

腱鞘炎です・・・

骨や器質的な問題がなければ、たいていの場合が
腱鞘炎として、ひとくくりにされる傾向にあるようです。

しかし、現状はどれだけたくさんの人が、この痛みが治まらずに苦しい日々を送っていることか・・・

腱鞘炎と簡単に言われても、実際には湿布を貼ったり電気を当てたりマッサージしてもらったり、いろいろ頑張っても一向に良くなる気配がない人が多いのです。

腱鞘炎治療,手首の治療法 そこで、そんなお悩みの方に朗報です!

実は、こういった悪循環で痛みが長引いているときは、痛みの引き金となっている「筋肉」を見つけ出し、その筋肉の緊張をゆるめてあげることで、即効的に痛みから解放されることがあるのです。

どういうことかと言いますと、例えば、手首や親指の付け根などの痛みの場合、手の平や腕、ヒジ、肩にある筋肉の緊張が連動して、結果的に一番負担のかかる手首や指に「痛み」として現れている傾向にあるということです。

腱鞘炎などを抱えている方の場合も、痛みやその状態をかばうがゆえ、無意識のうちに手や腕の使い方のバランスが崩れ、それがさらに痛みを増幅させたり、治りにくくなるという「悪循環」に陥っていたりします。


ですので、まずは痛い部分ばかりに着目するのではなく、その痛みをシグナルと受け止めて、そのシグナルをヒントに、痛みの引き金となる筋肉を見つけだしましょう。

痛みの引き金となる筋肉を見つけ問題が改善されることで、そのぶん早く痛みや腱鞘炎の解消につながるはずです。


そしてそれは、これからご紹介する方々の症例と、痛み対策をヒントに、一気に解決に近づけることでしょう。


腱鞘炎!? 手首や親指の付け根の痛みを引き起こす
原因はどこに? 自分でできる痛み対策

ではまず、論より結果の方からということで、以下の症例をご覧下さい。


★症例(1) 佐藤孝夫さん(57歳・男性)

・2年前から手首を曲げるときの痛みに悩まされている
まず、説明通りに痛み方の確認をしてみる。手首を曲げたときに引っ張られる、ヒジ周辺の筋肉に圧痛ポイントが確認できた。そこで、説明にある方法でその筋肉の緊張をとくと、同時に手首の痛みも無くなった。


★症例(2) 藤原貴子さん(42歳・女性)

・ぞうきんを絞る時に手首の内側が強く痛む
肘と肩の部分に、手首を曲げたときに現れる圧痛ポイントが3カ所見つかったため、その部分の緊張をほぐすことで、次の日には手首に力が入るようになった。清掃業のため、一時は仕事を辞めることも考えたが、現在は問題無く続けている。


★症例(3) 新 賢さん(23歳・男性)

・手首の痛み・だるさ・シビレでキーボードが打てない
仕事柄、長時間PCに向かってキーボードを打ち続けることが多いが、痛みとダルさで集中できなくなってきた。最近はシビレた感覚もするようになってきた。そこでまず、手首をねじったときの痛み方の確認をすると、ヒジ関節の両横に圧痛ポイントが確認できた。説明通りの対策を実施することで日に日に症状が和らぎ、痛み・だるさ・シビレ感は無くなった。職業病ということで、痛みはなくても今でも継続して痛み対策を実施している。


如何でしたでしょうか。

例えば、手首が痛いはずなのに、肩や腕、そして肘などの緊張をほぐすことで痛みが取れたり、痛い部分とは全く関係ないようなところを調整しただけで痛みが取れる。

しかも皆さん、どこか腕のいい整体の先生にやってもらったわけではなく、
あくまでも自分自身でおこなった結果なのです。


なんとも魔法にかかったような、不思議な体験談に聞こえると思います。

しかし、決してトリックでも魔法でもないのです。

腱鞘炎など慢性的に痛みでお悩みの場合、ある要点を掴むことが出来れば、誰にでもカンタンに痛み対策は出来るのです。


そこで思い出してみてください。

例えば、その痛み以外にも、肩が凝ったり、腕がだるかったりといった、連鎖的な症状を感じたことはないでしょうか?特に酷い人の場合は、シビレを起こしている場合もあるかもしれません。

これが、あなた様のその痛みに関係する、一つの引き金を現していたりします。

もちろん、そういった連鎖的に起こる随伴症状を感じない場合もありますが、そのようなときでも自らで探っていくことで、慢性痛の「引き金」になっている原因筋を見つけることが出来ます。


痛みを取る!5分でできる対策法

実際のやり方は非常にカンタンなものです。

まず、ご自身の手首がどのような動きをするときに痛むのか?を確認してみてください。

どんな動きで手首や親指の付け根が痛むかを知るということは、痛い動きをした場合に、どの筋肉が引っ張られ、どの筋肉が痛んでいるのかというポイントを浮き上がらせることにつながるのです。

引っ張られたり、力が入ると痛むということは、その筋肉が異常に収縮していたり、緊張していたり、凝り固まっているということを現すのです。

それがわかれば、あとは、その筋肉をほぐしてあげて、正常な状態に戻してあげるだけなのです。

今まで痛みに影響を与えていた筋肉の異常な突っ張りが解消されれば、もう痛みの出る意味はなくなります。あとは自然と痛みは消えていくだけなのです。

そこで今回、あなた様ご自身も、無理なく痛み対策に取り組んでいただけるよう、もっとも効率の良いものをご用意いたしました。

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腱鞘炎とは
腱鞘炎とは、例えるなら「剣(けん)と鞘(さや)」が錆びてしまってスムーズに出し入れできなくなった状態です。

錆(さび)は炎症のことです。剣が錆びると、鞘の中で引っかかってしまってスムーズに出し入れが出来ない。

筋肉もまた、炎症が起きることでスムーズに伸び縮み出来なくなって、痛みを伴うようになります。これが「腱鞘炎」です。





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